野江水神社 1548年、榎並城の城主であった三好宗三が戦いにそなえて城の近くにとりでをつくっていたとき、幾度か水害に悩まされたので、榎並城内に水難の守り神をおまつりしたのが水神社であるといわれています。のちに、豊臣秀吉が大阪城をたてるときも水害のために城づくりがさまたげられないように水神社を建直し祈願をしました。